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ただいま、わたくしの職場では、ブライダルブームが巻き起こっています。。
記憶に新しいネコ先輩に続き、今度はおざぁ先輩まで!!

今回は、そのおざぁ先輩にご依頼いただきまして、ブライダル用のヘッドドレスを製作いたしました。
その作り方をご紹介します。

製作時間 : 半日

作り方

  1. コサージュのお花を大量に作る
  2. ヘッドドレスの土台を作る
  3. コラージュする

用意するもの

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コサージュ用の生地

  • オーガンジー(50cm)
  • サテン(50cm)

そのほか飾り

  • 造花
  • レース
  • サテンリボン
  • オーガンジーリボン
  • チュール

土台その他

  • 手縫い糸(白)
  • パッチンどめ
  • フェルト(1枚)

コサージュのお花を大量に作る

まず、コサージュの型紙をノートに描きます。
好きな大きさでかまいませんが、少し大きさを変えた型紙を2枚用意します。

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次に、コサージュ用の生地を適当に折り返して、型紙をあてたらまち針で留めます。

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このとき、あまり神経質に折らなくても大丈夫。出来上がりでごまかせます。

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裁ちばさみで一気に生地をカット!

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花びらをサテンとオーガンジーでそれぞれ用意します。

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サテン生地と、オーガンジーを交互に重ねていきます。

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花のカーブが出るようにランダムにアイロンをかけます。あまり思ったようにかかりませんが、念のため。。

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ひとつの花にだいたい、10枚くらい(忘れましたw)重ねたら、まち針に気をつけながら、輪ゴムで縛ります。

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形をつけるために、しばらくこの状態で置いてティータイム。

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最後に、花弁をずらしながら、中央を縫っていきます。このとき、放射線状に粗く縫って、それをぎゅっと縛るようにすると花の形ができます。

ヘッドドレスの土台を作る

フェルトとパッチンどめを用意します。今回はボリュームがあるヘッドドレスなので、大きめの土台です。

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パッチンどめの先が出るようにフェルトに穴をあけて、半分に折り返して周りを縫います。
中に、芯になるように少しフェルトを詰めてください。

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土台ができたらレースを縫いつけて、縫い目を隠します。
立体的に縫い付けると、後で頭の形に自然にカーブしやすくなります。

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これだけでもすてき。清楚です。

コラージュする

後は、買ってきた素材や、先ほど作ったコサージュを好きに配置して、コラージュします。

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ガシガシ縫いとめていってください。
ボリュームが出る素材ばかりなので、少々の縫い目はごまかせちゃいますよ。

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全体のバランスや配色をみながら楽しんでください。
そして、完成!!!

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おざぁ先輩も喜んでくださいました。っていうかめっちゃキレイなお嫁さんでした!

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意外と簡単にできましたよね。このコサージュを応用すればどんな生地でも作れます。
季節や用途に合わせてぜひ作ってみてください!

author / @jukijo